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瀬戸内エリアを中心にゆるく推し活中。ライブの感想やグループ・推しメンの紹介を不定期で投稿します。

8/9 STU48 課外活動ユニットMiKER!公演~信濃宙花生誕祭~

初めまして!ラクと申します!!

今回はSTU48が誇るMC&スポーツユニット「MiKER!」の公演について書いていきます。

 

今回の公演はメンバーの1人である信濃宙花(しなの・そらは)さんの生誕祭でもあるので、その様子を織り交ぜながら書いていきます。

 

⓪入場前

学生の本分である授業を終え、少し研究室に寄った後でパルコへ。

既に結構な人が待っていたので知り合いの方に挨拶を。

 

入場するとフライヤーが!

そらはがプロの役者さんたちと共演した舞台「純血の女王」の様子を模したイラストがあしらわれ、細部までこだわってる!!

配布されたフライヤー

 

①公演

<出演メンバー>

・研究生
岡田あずみ
岡村梨央 
久留島優果
諸葛望愛 

 

・MiKER!
沖侑果  ■■
尾崎世里花
川又優菜 ■■
工藤理子 
信濃宙花 
田中美帆 

当日の集合写真

 


オープニングアクト

M1 瀬戸内の声

M2 原点:岡田

 


MC みんなでじゃんけんぽん!!

 


M3 暗闇

M4 サングラスデイズ

 


<メンバーごとの感想>

岡田あずみさん(あずみん
圧倒的なパフォーマンスとどこにいても直撃する「ウインク砲」が持ち味。
早くも新公演の初日が決まったSTUの未来を担うホープ

 

ソロ曲の「原点」はシリアスな表情から最後笑顔で手を振るという独特な振りにしっかり対応しているところが流石だな~といきなりびっくり!


「サングラスデイズ」ではポジションの大移動がありながらもぶれることなく歌って踊る姿が印象的でした。

 

岡村梨央さん(りおつん、おかりお)
抜群のアイドル性と魅せるパフォーマンスが武器。
フェスの代役もそつなくこなすスーパー中学生。

 

「瀬戸内の声」で見せる儚い表情と「サングラスデイズ」で見せる元気いっぱいの表情のギャップが振り幅の広さを物語っていました!

 

久留島優果さん(くるくる)
落ち着いた雰囲気と対応力の高さが光る研究生のバランサー。

 

「瀬戸内の声」や「暗闇」といった世界観が大切な楽曲では目線や表情を工夫して雰囲気作りに徹する一方、MCのじゃんけん大会ではぶりっこをするなどコミカルさも発揮していました!


こういう存在がいると場が締まりますね!!

 

諸葛望愛さん(のあぴ)
元気いっぱい、のびのびとステージを躍動する最年少。

 

研究生の中でも一番声量が大きく(マイク絞られているメンバーがいたら話は変わりますが)、自信を持ってパフォーマンスしている姿は見ていて気持ちがいいですね!


自己紹介でもペンライトカラーやお決まりの「のあぴ音頭」を毎回紹介してくれて助かります!

 

MC みんなでじゃんけんぽん!
ファンの方からのおたよりを基に、先輩を頼らず研究生4人でMCを進行。


思うように行かなかったり、間合いが難しかったりと少し苦労は見えましたが都度気付いたメンバーが修正しようとする動きが見られて「凄いな~」と思いました!


<セットリスト>
影アナ(信濃

M0 Overture
M1 しぇからしか(HKT48
M2 一瞬のスリル(STU48
M3 Frustration(SKE48
M4 12秒(HKT48


MC1 自己紹介、信濃宙花大好きクラブ


M5 夢へのルート(AKB48 Team8)
M6 初恋よ こんにちはAKB48 TeamB):川又優、尾崎、工藤
M7 飛べないアゲハチョウアンダーガールズ):沖、信濃、田中
M8 Radio Name(NMB48 TeamN):DJ 信濃

 

 

MC2 おたよりコーナー

 

 

M9 一杯の水(瀬戸7 from STU48)…瀬戸7時代のイメージカラーである黄色統一
M10 美しい稲妻(SKE48
M11 制服の重さ(STU48 20世紀生誕メンバー)
MC3


M12 好きになれただけで幸せだ(せとまいく from STU48


アンコール発動(そ・ら・はのリズムで手拍子)


En1 チャンスの順番AKB48
En2 夢力(CGB41 from STU48
En3 ヘタレたちよ(STU48


MC 


En4 ずっとずっと(AKB48 TeamA)
En5 花は誰のもの?(STU48

 

信濃宙花生誕祭

手紙(沖侑果から)
スピーチ
MC


終演

※お見送りはありませんでした。

 


<メンバーごとの感想>

沖侑果さん(沖ちゃん、おきぽ)
冴えわたるトーク力と経験でMiKER!を支える次期リーダー。

 

「夢へのルート」や「美しい稲妻」など腰を使う楽曲が多く、しっかり腰を使ってダンスする沖ちゃんの良さが出ていました!


MCではいつものコンプラトークを発揮。これも公演ならではです。

 

そして生誕祭では同期のそらはにお手紙を。
同期だからこそ分かる裏側や苦悩、そして「そらはが選抜に入るまで卒業しない」という2人の合言葉を最後に涙ながらに口にしていました。


普段のちょっとおちゃらけた感じとは違う、沖ちゃんの内に秘めた熱さを感じる瞬間でした。

 


尾崎世里花さん(ぱせり)
パフォーマンスに全てをかける不屈のアイドル。

 

プライベートでも大の仲良しであるそらはの生誕祭ということもあり、いつも以上にニコニコしていました。


そして今回もダイナミックなパフォーマンス!激しいダンスの多い公演ですが、最後まで全力で踊りきる姿は流石の一言!

 

今回からセットリストに入った新曲「花は誰のもの?」ではセンターとして堂々のパフォーマンス。
長崎県出身であり、活動を通して平和に関する発信をしたいと常々語っているため、楽曲への気持ちは並々ならぬものを感じました。

 

生誕祭では、そらはの人には決して見せない感情や加入前のエピソードに感情移入するとともに、7月下旬のコロナ感染の際にうつしてしまったのかもしれないという自責の念から人目もはばからず大号泣。

「そらはさんに選抜入りしてほしい」と声を絞りだす姿に会場全体が胸を打たれました。

 


川又優菜さん(ゆなゆな)
新ポジションで躍動する文武両道系アイドル。

 

今回はレギュラーラジオに出演するため休演の矢野帆夏(ほのたん)さんポジションへ。

「しぇからしか」では練習した巻き舌を披露。

ユニット最年少ということもあり、パフォーマンスしながらみんなも温かい目で見守っていました!


MCでは「ほのたんさんみたいに大人っぽく踊りたい!」と宣言。宣言通りいつもの元気なイメージに加えて少し大人っぽい感じが出ていました。

 

 

工藤理子さん(りこち)
明るく元気に場を盛り上げるSTUの元気印。

 

「12秒」では曲中の「よっ!」5連を「そ・ら・は・さ・ん」に最後の「よっ!」を「そ!」にして生誕祭スタイル!


MCでは加入したての頃、そらはとラーメンを食べに行ったエピソードを語っていました。

 

パフォーマンス中に世界観を崩すことなく「遊び」を入れるのが得意なメンバーなので、りこちがいると「あ、公演見に来たんだな~」と改めて感じる、そんな重要人物です。

 

信濃宙花さん(そらは)
持ち前の明るさとコテコテの関西弁で誰からも愛される瀬戸内の太陽。
この日19歳の誕生日を迎えた生誕祭の主役でもあります!

 

コロナ感染からのステージ復帰初日ということもあり、残っている咳が時折出てしまうシーンもありましたがひとつひとつ丁寧にパフォーマンスする姿が印象的でした。


飛べないアゲハチョウ」では身長や長いリーチを活かしたしなやかで妖艶なダンスを、「一杯の水」では同じく長いリーチを活かしながらも対照的に元気で活発なダンスを見せてくれました!


MCでも親御さんがいらしていることに触れながら「家族にぱしぇとの関係を怪しまれている」と愛に溢れまくる後輩・ぱせりをいじる一幕も。

 

生誕祭では改めて選抜メンバーになる!と宣言。

今作のカップリング曲ではセンターを任され、フェスや番組でも体調不良や別の仕事で抜けているメンバーに代わって出演する機会も多く、選抜はすぐそこまで迫っています!!

 


田中美帆さん(みほりん)
「仰天ニュース」の大食い特集で全国を驚かせ、さらにイ申テレビでは秀才ぶりを発揮するなど話題に事欠かないSTUの大食い女王。

 

最近のバラエティでの活躍に目を奪われがちですが、そのパフォーマンスも要注目!!
「僕の太陽」公演での複数ポジションや「ヘタレたちよ」での選抜経験を活かした正確かつどんなにハードでも上品な笑顔を絶やさない姿が凄みさえ感じさせます。

 

MCでは今回の主役であるそらはへの愛を語りまくる姿も。「仲良しのメンバーといるときは赤ちゃん言葉で甘えてくる」と先輩の秘密を暴露するシーンもありました!

 


②生誕祭の感想
沖ちゃんの手紙ではドラフト3期の合宿でであった当初から現在に至るまでの足跡と共に選抜メンバーとして活動したいという「D3の絆」というべき熱い思いが綴られていました。

 

そらは本人のスピーチでは「何回目だよと思われるかもしれませんが」と前置きしながらも改めて選抜メンバーを目指すことを表明。

 

最後は若手が多く選抜メンバーの少ないMiKER!全員で選抜入りを目指そう!!と誓って終演。


終始感動と活動にかける熱い思いや仲間との絆を感じる生誕祭でした!

 


③まとめ
初期から色んな形で応援し続けているそらはの生誕祭。


コロナからの復帰後最初のステージということで、初めは心配して見ていましたがパワフルなパフォーマンスと選抜への強い気持ちに感動しました。


10代最後の1年も楽しく元気に活動してくれることを願っています!

 

7/18 STU48 2期生「僕の太陽」公演 千秋楽 @広島県民文化センター

初めまして!ラクと申します!!

今回は僕の太陽公演千秋楽について書いていきます。

 

⓪開演前

今回は2次抽選でチケットを手に入れたので、最後列の1つ前というThe天空席から観覧することに。

市街地入りが遅かったこともあり、急いで双眼鏡を買って雨の中会場入りしました。

 

運試しのチャン玉で、5周年コンサートの時あれだけ出なかったアタリが。

キャプテン・今村美月(みちゅ)さんのチェキをゲットしました!!

ポリスコスも似合う!

当たったチェキ

 

物販ブースの隣にはスタンドフラワーが。
向日葵をあしらい、きれいでさわやかです!

千秋楽を祝うスタンドフラワー

 

開演まではぱせり推しの皆さんや普段から仲良くしてもらっている方とお話。

前日に山中湖で開催された「SPARK2022」に行っていた方もおり、感想なども聞くことができました!

 

①公演

<出演メンバー>※敬称略


池田 裕楽 ・内海 里音・尾崎 世里花・川又 あん奈・川又 優菜・工藤 理子・迫 姫華・鈴木 彩夏・高雄 さやか・田中 美帆・原田 清花・吉田 彩良・立仙 百佳・渡辺 菜月


(一部出演)
宗雪里香(僕ジュリ、春夏秋冬)
小島愛子(春夏秋冬)


(休演)
清水紗良
吉崎凜子

 

<セットリスト>


M0 Overture
M1 Dreamin' girls
M2 RUN RUN RUN
M3 未来の果実
M4 ビバ!ハリケーン
MC1 記念撮影、自己紹介、あんPあやパンの掛け合い
M5 アイドルなんて呼ばないで
池田、川又優、工藤、立仙
M6 僕とジュリエットとジェットコースター
☆迫、田中、宗雪
M7 ヒグラシノコイ
尾崎、川又あ
M8 愛しさのdefense
☆内海、吉田、渡辺
M9 向日葵
迫、鈴木、高雄、原田
MC2 向日葵MCを振り返って(のはずが、「向日葵」の裏話に笑)
M10 竹内先輩
M11 そんなこんなわけで
M12 デジャビュ
MC3 新公演に向けて
M13 夕陽を見ているか?
本編終了
En1 Lay down
MC4 僕の太陽公演の思い出
En2 BINGO
En3 僕の太陽
MC5 感謝の言葉
En4 僕らの春夏秋冬
終演
※お見送りあり

 

<メンバーごとの感想>

 

池田裕楽さん(いけちゃん、いけだちゃん:広島)
先日はのど自慢にもゲスト出演。STU、いや48グループを代表する歌唱力の持ち主。

今日はパフォーマンスではもちろんトークでも大活躍。
公演の思い出としてケータリングや準備してくださるスタッフさんに向けて感謝を述べ、会場をドっと沸かせていました!

 

内海里音さん(りねたん:岡山)
着実に活躍の場を広げる2期のムードメーカー。

2年半守りきった「愛しさのdefense」センター。
最初は苦手な動きも多く上手くいかないことが多かったそうですが、練習と公演を重ねて自分の納得できる良いものに!
MCでは今回も独特な間合いで面白さを倍増させていました!

 

尾崎世里花(ぱせり:長崎)

※推しメンなので無意識に熱がこもった感想になっていると思います。


逆境をものともせず自らチャンスを掴み取る「努力の天才」

今回のユニットは「アイドルなんて呼ばないで」のバックダンサーと「ヒグラシノコイ」でした。
「ヒグラシノコイ」はメンバーの卒業で空いた部分に立候補して以来約1年試行錯誤を続けてきたポジション。毎回語り手の感情を解釈して表情を工夫しており、今回も華麗なダンスと儚い表情で魅力してくれました。

 

川又あん奈さん(あんP:香川)
普段の大人しい印象と公演で見せる表情のギャップに注目。2期の愛されキャラ。

バレエ経験者ということもあり、「ヒグラシノコイ」で見せる優雅なダンスは千秋楽も健在。
MCではこれまでのイメージにない大きな声を出して盛り上げていました!

 

川又優菜さん(ゆなゆな:広島)■■
文武両道の道をゆく、2期のスポーツ少女。

全体曲の「RUN RUN RUN」では元気で明るい表情を見せる一方、「Lay down」では大人っぽいカッコイイ表情も!
MCでは千秋楽の達成感と寂しさ、新公演への不安から込み上げるものが。
活動に対する強い思いが窺えるシーンでした。

 

工藤理子さん(りこち:山口)
笑顔とリアクションでみんなを笑顔にしてくれる元気印。

ボディメイクを頑張っているらしく、ダンスのキレが絶好調!
2年半極めてきた「アイドルなんて呼ばないで」や毎回吹っ飛び方(耐え方)が変わる「ビバ!ハリケーン」で今回も魅せてくれました。
トークでも1人で突っ走るのではなく周りがしんみりしないように気遣いながら盛り上げている姿にMiKER!や僕太公演で鍛えられたんだな~と感動しました!

 

迫姫華さん(迫ちゃん、ひめたん:広島)
大舞台でのセンターや公演での複数ポジションなどをマルチにこなす2期生最年少メンバー。

今回は最近ずっと入っている「向日葵」に加えて、欠員が2人出てピンチの「僕とジュリエットとジェットコースター」で過去にやっていたセンターに急遽入り堂々のパフォーマンス!
向日葵MCでは、2年半で身長がかなり伸びたことが話題になりました。

 

鈴木彩夏さん(あやパン、ぱんちゃん:広島→福岡)
抜群のスタイルと天然な発想が魅力の癒し系お姉さん。

今回は特に気合が入っていたのか、あんPのキャッチフレーズへの掛け合いで「大好きP!!!!!」とこれまでに聞いたことのない大声を出してお客さんを驚かせていました。
パフォーマンスでは特徴的なゆったりした振りといつも以上の元気さで遠くから見てもどこにあやパンがいるか分かりました!

 

高雄さやかさん(さーやん:福岡)
ステージでの安定感と存在感が際立つ2期のトップランナー

最初期から選抜入りして場数を踏んでいるだけあって、ステージでの振る舞いに落ち着きがあって見ていて安心!
「向日葵」のサビでは小さな体でも大きく見えるようなキビキビとした振りが今回も見られました。

MCで語っていたようにほとんど公演のMCで話さない印象を最初は持っていましたが、今は毎回MCで楽しそうにしていたり回しもしっかりやっている印象に変わっているので、
2年半で大きな成長をしたことがさーやん自身だけでなく周囲にも伝わっています!

 

田中美帆さん(みほりん:福岡) 
おしゃれなお仕事も激辛キャラも何でもこなすSTUのグルメクイーン。

今回は欠員が出た関係で千秋楽にして「僕とジュリエットとジェットコースター」でいつものポジションとはシンメの新ポジ!
とっさの対応力とどんなにきつくても笑顔を絶やさずレスをくれるサービス精神には頭が上がりません。

 

原田清花さん(さやかりん:福岡)■■
絵画のセンスと「くらコン」で引き出されたぶっ飛んだセンスを見せてくれるSTU随一の不思議ちゃん。

前回に続き、どこか吹っ切れたように元気に公演を楽しんでいる様子や向日葵MCで積極的にトークしているところが印象的でした!
昼公演ではお見送りの際に悲しいことがあったということを聞いていましたが、夜公演ではそれを引きずることなく切り替えていたという意味でも強くなったな~と
感慨深くなりました。

 

吉田彩良さん(さらぴ:福岡)■■
アイドルが大好きで、モデルの仕事もこなすクールビューティー

普段のスンとした様子とは違い、自己紹介では元気よく「はい!福岡県出身!!」と言って自分でツボに入っていたり、終始テンション高めな感じでした!
それでも「愛しさのdefense」や「Lay Down」ではキリっとした表情で場の雰囲気を引き締めてくれました。

 

立仙百佳さん(ももちゃん:高知)
レスも仕草も可愛いを極めるナチュラルボーンのアイドル。

僕太公演最多出演の43回を誇るだけあって、可愛さと時折見せるシリアスな表情が安定感を際立てていました。
MCや最後の挨拶では自分の言葉でしっかりと公演を総括する場面もあり、2期生の中では年下の方でありながらしっかりしている感じを受けました!

 

渡辺菜月さん(なっちゃん:山口)
大人っぽい表情とパフォーマンスで魅了するSTUのニューヒロイン。

今年に入って定着した「愛しさのdefense」で見せる大人っぽさと妖艶さはしびれること間違いなし!
「僕の太陽」では元気さも見せてくれ、表現の振り幅の大きさも新公演では注目したいです!!

 

※一部出演/休演メンバーについても紹介!


小島愛子さん(あいこじ:兵庫)
歌も演技もどんと来い!占いが趣味のミステリアス女子。

初日メンバーから漏れた悔しさを胸に、抜群の表現力とジンと響く歌唱力を武器にシングル曲の選抜メンバーまで上り詰めたバイタリティの持ち主!
新公演では初日メンバーに名を連ね、2年半越しに雪辱を晴らします!!

 

宗雪里香さん(ゆきりか:愛媛)■■
SHOWROOM配信やSNSでのコスプレが話題に。自己プロデュースが得意な2期の配信クイーン。

最近は公演のパフォーマンスも冴えわたり、一部界隈では「ゆきりかの公演革命」と呼ばれるほどに!
今回は「僕とジュリエットとジェットコースター」で急遽スポット参加。さらに「僕らの春夏秋冬」にも参加しました。
急な出番でもしっかり対応するのはなかなかできないことなので、凄いです!

 

清水紗良さん(しみさら:広島)■■
卓越したパフォーマンスとおてんばなキャラを併せ持つSTU若手のホープ

 

休業をはさんで「アイドルらしさ」から「自分らしさ」にシフトチェンジした結果、パフォーマンスの良さを残しつつ伸びやかさが際立つように!
今後さらに期待が膨らむメンバーです。

 

吉崎凜子さん(りんこ:広島)
ファンサービスを惜しまず、配信では等身大の姿を公演ではアイドルらしさを存分に発揮する既成概念を超えたアイドル。

 

天真爛漫なキャラとは裏腹にファンや自分と真剣に向き合い、悩みながら常に良いものを届けようとする姿はプロそのもの。
誰も辿ったことのない独自の道を行くからこその困難はありますが、着実に結果を出して1つのスタイルを確立しつつあります!

 

②お見送り

広い県民文化センターでもお見送りが!

 

かなり後ろの方だったので待ちましたが、アクリル板越しでも間近でやりきったメンバーの表情が見られてよかったです!

 

いつも通り、りこちには👍を贈呈。笑

両手で返してくれました!

 

そして、なぜかあやパンが若干釣ってきた(冗談ぽく睨んできた?)のはびっくりしました!

もしかしてちりパのおたよりでガッツリいじったからかな(;'∀')

 

・・・

そして豪雨の中帰宅。

鞄の中のものがほぼ水没しましたが、公演記念写真などはファイルに入れていたので助かりました。

(鞄とフライヤー、バス車内で読むための本を乾かすのに一晩かかりましたが(;'∀'))

 

③まとめ

ぱせりの初日である2020年2月10日以来、現地で8回、DMMでは5回(くらい)観覧していますが公演ごとにパフォーマンスやMCが上達していく様子や同じ演目でも様々なドラマが生まれる瞬間を見られて印象深い公演でした!

 

新公演で先輩や後輩とともにさらに輝く2期生をこれからも応援しています!!

 



(公演記念写真は時間に余裕があるときしか買わないうえに、ぱせり生誕などは公演終了後に直接販売されなかったので持っていません。)

2020年2月10日(ぱせり初日)

2022年1月4日

2022年4月2日(りこち生誕)

2022年6月4日

2022年7月18日(千秋楽)

 

7/10 STU48 5周年コンサート@広島グリーンアリーナ

初めまして!ラクと申します!!

今回はSTU48の5周年コンサートについて書いていきます。

 

0.今回の執筆スタイル
推しメンや個人的にグッと来た場面をピックアップしています。

大きなホール、大人数でのコンサートであるため、劇場公演のように全員分とはいかないのはご了承ください。

 

1.前日&直前イベント

1日中いた、というわけではありませんが瀬戸内にまつわるグルメブースやグッズ物販など充実していました!

しらすごはん

 

チャン玉、チャンガラの沼にハマってしまい学生にしては大金を溶かす羽目に……笑

 

当たったものは知り合いの方や席が近くなった方におすそ分けしたりしました。

ぱせりののぼり。サンクンガーデンと地上では直筆メッセージが違います。

 

 

 

 

2.コンサート本編

<ステージ>

セトリは多くの媒体で既に上がっているので割愛。

 

5月に大体情報が出ていた通り、全曲+「STUフェスティバル」を披露していました。

但し、フルサイズでの披露はごく一部の楽曲に留まり、ほとんどの楽曲がワンハーフと使用時間の制約はあるもののそこが唯一「うーん」と思った点でした。

 

楽曲順は基本的にランダムですが、途中期別のVTRと楽曲披露が。

NWP生はオリジナル楽曲がまだない分、1stシングル収録の「片想いの入り口」を披露。


ステージは大きく中央がせり出した部分があったり、大掛かりなトロッコが準備されていたりと超豪華!!

しかも今回はスタンドほぼステージ真正面の最前列であり、トロッコが見やすい位置に!

途中、トロッコに乗った葵ちゃんから謎に爆レスをもらいました。笑

 

<楽曲>※推しメンが出ている曲中心です。

「僕たちはシンドバッドだ」

☆尾崎 内海 川又あ 川又優 小島 迫 鈴木 宗雪 渡辺

 

(個人的に卒業した1期の推しメンがオリメンなので、グッと聴き入ってしまいます。)
3月の岡田奈々さん兼任解除コンサートに続いて今回も尾崎世里花さん(ぱせり)がセンターを務めます!


1stシングル「暗闇」のカップリングながら今回は2期生が披露!

思春期の複雑な心象風景を描いた表現の難しいシリアスな楽曲ですが、しっかりとやりきる姿に成長と感動の一言でした。

 

 

「やがて菜の花が咲く頃」

☆中村 信濃 沖


2ndシングル「風を待つ」収録のドラフト3期生のオリジナル楽曲。
5人全員で披露することはなかったものの、周年など節目のライブで披露される大切な楽曲です。

卒業したメンバーへの思いも込めた美しいパフォーマンスです!

特に、バレエ経験者でもある中村舞(舞Q)さんが間奏で見せるダンスは圧巻。
楽曲中、様々な思いがこみ上げ、感極まる3人の姿が少数精鋭で入り苦楽を共にした同期の絆を物語っていました。

 

「船から降りた僕たちは…」

信濃 池田 内海 尾崎 川又優 工藤 迫 清水 田中 原田 兵頭 宗雪 矢野 渡辺


8thシングル「花は誰のもの?」収録曲。

作曲したMasaHERO Ohsawaさんはこの楽曲が何と作曲家デビュー曲。

Twitter等で精力的に楽曲を紹介しています!

 

8th選抜外のメンバーで構成され、センターは信濃宙花(そらは)さんです!


皆さん、選抜外と聞いて侮るなかれ!!

ラジオレギュラーや歌、お芝居などそれぞれの強みを生かしながら、虎視眈々と16席と限られた選抜の座を狙っています。

 

大人数グループの割に全員にある程度お仕事の機会がある分、学んだことを積極的に生かそうとしているメンバーが多いのが最近のSTUの勢いにつながっています!!

 

STUらしい爽やかなメロディに可愛いダンスが組み合わさって、アイドル感がたまらない1曲。
ダンスではセンターのそらは、1番上手寄りの渡辺菜月(なっちゃん)さんのソロダンスをみんなで踊る振りが特に可愛いです!!

 

3.まとめ

2カ月遅れ、当初の企画から変更点も多少あったものの、直前イベントも含めて全体的に楽しい時間でした!

 

今回は休演となってしまった森下舞羽(まいはっち)さんと吉崎凜子(りんこ)さんも今は休養に努めて、また何かしらの形で元気な姿を見られるといいな、と思います。

 

色んな要因が重なり、大きな注目を集め始めたSTU48

少し時間はかかりましたが、目標としていた広島グリーンアリーナに立つことができました!

 

6年目も、さらに走り続ける姿に期待しています!

 

番外編 ~広島5年目にして……~

前日の9日にはぱせり推しの方々と「電光石火」のお好み焼きを食べました!

 

実は広島在住5年目にしてお店でお好み焼きを食べるのは3回目。

本場のそばの入ったお好み焼きを堪能しました!!

 

 

「電光石火」のお好み焼

 

6/30 STU48 MiKER!公演@HIROSHIMA CLUB QUATTRO

初めまして!ラクと申します!!

今回はSTU48の課外活動ユニットであるMiKER!の定期公演について書いていきたいと思います。

 

MiKER!公演自体3月ぶり、したがってクアトロも3か月ぶりでしたが、デパートの最上階にライブハウスがあるっていうのが面白いですよね!

 

⓪開演前

平日公演ということでギリギリまで任務をしてからクアトロへ。

ちなみに帰りも終バスの時間帯がかなりギリギリでした笑

 

夏だということを忘れて広島駅から歩いて向かってしまったため、開演直前まで必死に汗を引かせていました。

 

今回は徳島のせとうちめぐり以来3年ぶりの最前!!

公演では初めてなのでワクワクが止まりませんでした。

 

①公演

<出演メンバー>

・研究生
岡田あずみ
岡村梨央 
久留島優果
諸葛望愛 

・MiKER!
沖侑果  ■■
尾崎世里花
甲斐心愛 ■■
川又優菜 ■■
田中美帆 
矢野帆夏 

 

オープニングアクト

M1 瀬戸内の声

M2 僕らの春夏秋冬:岡村

 

MC(先輩MC:沖)

 

M3 暗闇

M4 サングラスデイズ

 

<メンバーごとの感想>

岡田あずみさん(あずみん
小さな体をいっぱいに使った全力パフォーマンス!
「瀬戸内の声」では透き通った声で熱気に満ちたフロアを爽やかに癒してくれました。
「サングラスデイズ」では高さのあるジャンプも!

 

岡村梨央さん(りおつん、おかりお)
可愛らしい表情や仕草でファンを魅了する姿とバキバキのパフォーマンスとハスキーボイスの歌声のギャップが魅力!
今回は「僕らの春夏秋冬」をソロで披露。普段のハスキーボイスではなく、意識して高音を出したとMCで語っていました!

 

久留島優果さん(くるくる)
クールなイメージとは裏腹にシュールな笑いを誘うキャッチフレーズが印象的。
「暗闇」のようなしっとり系の楽曲と「サングラスデイズ」のような明るい楽曲で表情が全然違っていて凄さを感じました!

 

諸葛望愛さん(のあぴ)
のあぴ音頭で場を盛り上げる最年少メンバー。
1曲目からまっすぐ客席を見つめる姿と随所で「私を見て!」という目力に引き付けられました!

 

研究生MC企画(回し担当:沖)
「STU(えすてぃーゆー)」であいうえお作文!
4人の面白い回答とフォローやバックアップに徹する沖先輩との掛け合いで、初めてオープニングアクトを見た自分でも十分楽しめました!

 

<セットリスト>
影アナ(矢野)

M0 Overture
M1 しぇからしか(HKT48
M2 一瞬のスリル(STU48
M3 Frustration(SKE48
M4 12秒(HKT48


MC1 自己紹介、写真撮影


M5 夢へのルート(AKB48 Team8)
M6 初恋よ こんにちはAKB48 TeamB):矢野、田中、甲斐
M7 飛べないアゲハチョウアンダーガールズ):沖、川又優、尾崎
M8 Radio Name(NMB48 TeamN)

 


MC2 おたよりコーナー

 


M9 一杯の水(瀬戸7 from STU48
M10 美しい稲妻(SKE48
M11 制服の重さ(STU48 20世紀生誕メンバー)
MC3


M12 好きになれただけで幸せだ(せとまいく from STU48


アンコール発動


En1 チャンスの順番AKB48
En2 夢力(CGB41 from STU48
En3 ヘタレたちよ(STU48


MC 矢野帆夏 卒業発表
En4 ずっとずっと(AKB48 TeamA)

 


終演

※お見送りはありませんでした。

 

<メンバーごとの感想>

沖侑果さん(沖ちゃん、おきぽ)

オープニングアクトからキレキレのトークで楽しませてくれたコンプラ姉さん。


本編ではトークもパフォーマンスもさらにキレキレに!!
ロディアスでセクシーな楽曲の多いMiKER!公演のセトリではキビキビ動くだけでなく艶やかなダンスも必見。


特に「飛べないアゲハチョウ」では腰を柔らかく動かして大人な世界観を醸し出していました!

 

尾崎世里花さん(ぱせり)
いつでも気合十分、瀬戸内PR部隊の一員となってさらに躍動するぱせり。


今回はいつものポジションとはシンメで、動きもほとんど逆だったそうです。

しかし、そんなことを一切感じさせないパフォーマンスでフロアを熱くしてくれました!


汗とほのたんさん卒業のショックで涙に濡れても最後の「ずっとずっと」ではしっかりフロアを煽って最後まで楽しませてくれました。


また本来同じポジションで、初日前からアドバイスをもらっていた心愛さんと初めて一緒に公演に出られて嬉しそうな様子でした!!

 

甲斐心愛さん(ここあ)
カープとSTUをこよなく愛するホットな女の子。


MiKER!メンバーの中では小柄ですが、大きな振りでステージでは存在感抜群!


ほのたんの卒業発表で涙する後輩たちにティッシュを持ってきたり、空気が重くなりすぎないように進行してくれたりと1期生としてしっかりしているところも見られました。

 

川又優菜さん(ゆなゆな)

活発にステージを躍動するゆなゆな。


MiKER!のセトリは全体的に激しいので、ステージ全体を使って活発にパフォーマンスするゆなゆなにマッチしていました!


2期生のなかでもユニット公演初出演が遅かったゆなゆなですが、長くステージで培った感覚と人一倍の努力でそのギャップをしっかり埋めていて少し感動しました。

 

田中美帆さん(みほりん)
品の良さとファンへのサービスを惜しまないSTUの激辛大食いクイーン。


僕の太陽公演でもフロアにかなりレスをくれるメンバーですが、「Frustration」のような激しい振りの楽曲でもアイコンタクトや笑顔を見せてくれるなどハードなセトリも難なくこなし更に楽しませてくれる姿が印象的でした!!


多く公演に出演し複数のポジションを経験してきたからか、パフォーマンスにもMCにも余裕があって安定感は2期生の中でも抜群でした!

 

矢野帆夏さん(ほのたん)
48グループ屈指の歌唱力に加え、妖艶さと力強さを兼ね備えたパフォーマンスで若いMiKER!を引っ張る頼れるリーダー。


今回も圧倒的なパフォーマンスと度々送られるレスに魅了されっぱなしでした!


最終盤には卒業発表。9月末で芸能界からも引退し、第2の人生を歩み始めるそうです。


初期からグループを支え続け、STUといえばパフォーマンスというイメージを作り上げた1人でもあるので寂しさはありますが、これからの人生が幸せであることを願ってやみません。

 

<楽曲ごとの感想(一部抜粋)>

「夢へのルート」

Team8の名曲をMiKER!風にさらに元気よく!

 

MC明け、ユニット曲の前に全体曲を挟むことや全員が小道具のポンポンを使ってパフォーマンスすることなど他の公演では珍しい光景を目にすることができます。

 

飛べないアゲハチョウ

大人っぽい楽曲をいつもとは少し違う3人で。

 

元気なイメージのあるゆなゆな、普段は「初恋よ こんにちは」のぱせりが今回はしなやかに魅せてくれました!

 

また、唯一の初日ポジションである沖ちゃんは腰や腕を柔らかく動かして流石の大人っぽさでした。

 

「ずっとずっと」

ほのたんの卒業発表直後に披露。

 

同期や後輩に慕われている分、歌詞と状況がマッチして別れを惜しむ表情が各メンバーに見られました。

 

悲しみをこらえてフロアを煽るぱせりの表情が今でも鮮明に思い出されます。

 

②まとめ

やっぱりMiKER!のエネルギッシュな公演は元気が出ますね!!

 

2期生が多い構成でしたが、全員の個性が出ていたのはもちろん、先輩後輩お互いにフォローやリスペクトを忘れない姿勢が見ていて気持ちよかったです!

 

ほのたんのにはあと3か月、楽しい思い出を作ってほしいですね。

 

 

 

6/26 feelNEO SPL∞ASH NEO CITY#4 @広島・SECOND CRUTCH

初めまして!ラクと申します!!

今回はfeelNEOとSPL∞ASHの対バンについて書いていきます。



 

⓪開演前

朝は勉強することにしているのと整理番号も遅いので入場開始と同時に到着。待機列に並んで近くの人に聞いてみると、セカクラでは聞いたことのない80番台の番号が( ゚Д゚)

 

中に入ると、既にかなり後方(と最後方)まで埋まっていて、今回は結構後ろ目の上手側から見ることに。

 

広島ということもあり、周りはSPL∞ASHサンフレッチェ広島のユニフォームが多くいつもとは違った雰囲気でした。

 

 

①feelNEO

いつも通りセトリは割愛。

 

「未来から僕へ」衣装で登場。

SPL∞ASHの拠点である広島ということもあり少しアウェームードでしたが、feelNEOらしさ全開の盛り上がってさらに聴かせるパフォーマンスでした!

 

<メンバーごとの感想>

あやポン

かっこ可愛い我らがリーダー。

 

激しい中にも品のあるダンスや高音から「追憶」のようなラップまで何でも来いの歌声が随所に見られ、勢いだけでなくコツコツ積み上げてきたスキルも感じさせるパフォーマンスです!!

 

きらっちょと2人で振付を担当した「花束アニバーサリー」ではクラップの煽りも担当。

「(地名)~!ポンポン!」が可愛い!

 

アユリ

髪を切ってご機嫌なあゆりん。

 

1曲目の「アイドルだもんっ!」から笑顔満点!

45分間ずっと楽しくて仕方ない表情に見え、こちらも楽しくなりました。

 

また、「未来から僕へ」のラスサビでは力強さと優しさを兼ね備えた歌声が気持ちを盛り上げてくれました!

 

キララ

圧倒的な歌唱力を武器にアイドルとして、表現者として輝きを増すきらっちょ。

 

自身が作詞作曲した「BOOK」では気迫さえ感じる激情的なパフォーマンスと重厚感ある歌声が深く胸に刺さります。

また、「地方アイドルなんて売れない」ではサビ前のパートで一気に世界観に引き込まれました。

 

先日更新されたブログでは、「BOOK」の歌詞に込めた気持ちやワンマン、活動への熱い思いがつづられているので要チェック!!

 

サクラ

表からも裏からもfeelNEOを支えるさーちゃん。

 

「Kibidango and tapioka rendezvous」や「アイドルだもんっ!」のようなポップで可愛い楽曲でのアイドル感あふれる表情はもちろん、「Heart your wash」のような激しい楽曲でも芯のある歌声としなやかなダンスで魅了してくれました!

 

先日、YouTubeにライブをさらに楽しむための動画をアップしてくれているので、ぜひそちらもご覧ください!

 

ヒナミ

新曲でパート急増中のしーちゃん。

 

「マイロード」や「花束アニバーサリー」ではさらにしなやかさを増したダンスと柔和な表情が特に印象に残りました!

 

また、どの楽曲においても自信のある表情が増えてきていて、個人的にさらに一皮むけるかな?と期待大です!!

 

<楽曲ごとの感想>

「アイドルだもんっ!」

昨年末に発表されたみんなで踊れる1曲。

 

今回の対バンでは1曲目に披露し、ボルテージは一気にMAXへ!!

可愛らしいかつ真似しやすい振りが特徴的ですが、イントロなど随所に対極の激しいダンスも見られ、振りコピでもペンライトや手拍子しながらじっくり見るでも楽しめます!

 

「追憶」

昨年発売のアルバム「また約束をする」収録の1曲ですが、実はかなり前からライブの定番曲。

 

荘厳な雰囲気と重厚なサウンド、そして2番のあやポンによるラップと「本当にアイドルのライブなのか?」という雰囲気にフロアを染め上げる楽曲です!

 

「未来から僕へ」

こちらも「また約束をする」収録曲。

1月には1ヶ月間TBS系「王様のブランチ」のエンディングテーマに採用されたfeelNEO躍進の1曲です。

 

この曲は何といっても5人の圧倒的な歌唱力と美しいダンス。

特にラスサビのきらっちょ→あゆりんの流れは圧巻のひとこと。

 

今回の対バンでも終わった後に「すげぇ」と思わずつぶやいていた人も!

 

SPL∞ASH

アクターズスクール広島の精鋭が集まったグループ。

何年間もサンフレッチェ広島の公式応援団としての活動も続けています。

 

あくまでもスクール生なので、メンバーの多くはプロになるべくアイドルオーディションと並行しながら活動しています!

 

対バン出演は3年ぶり、しかも6人中3人が初めてライブハウスでのパフォーマンス!

 

そんな中でも明るく元気にパフォーマンスしている姿が印象的で、MCでも広島や岡山の話題をたくさんしてくれました。

 

結構SPL∞ASHのファンの方が多かったのでほぼ最後方から。

ペンライトはSTU48の推しメン、尾崎世里花(ぱせり)さんがSPL∞ASHの推しメンと配信で公言していた中嶋朝香さんの緑と、コイらじ感謝祭で「ぱせ次郎と愛之助」として掛け合いをした柳本愛さんのオレンジを振りました!

 

<メンバーごとの感想>

※カメラの性能が……かつ写真撮るの慣れてないのでご容赦ください。

 

畝本 香音(うねもと・かのん)さん

(mofmof兼任)

双子ユニットmofmofの妹ちゃん。

 

可愛らしい笑顔と丁寧なパフォーマンスが印象的でした!

コイらじ感謝祭ではmofmofの2人を見ることができなかった分、その魅力をいっぱい感じました!!

 

畝本 心音(うねもと・しおん)さん

(mofmof兼任)

双子ユニットmofmofのお姉ちゃん。

 

ゆったりした曲でも元気な曲でも対応するダンスときれいな歌声に「おお~っ」となりました!

そのうえ比較的写真の撮りやすい上手によく来るポジションだったので、思わず目を奪われました。

 

梶田 和子(かじた・わこ)さん

愛嬌のある笑顔と芯があって伸びやかな歌唱力が印象的でした。

 

MCでの積極的な姿や研修生を見守る優しい表情から人柄の良さが溢れていてパフォーマンス以外の面でも特に好印象でした!!

 

室井 萌々(むろい・もも)さん

柔剛織り交ぜたダンスとかっこいい歌声でSPL∞ASHのパフォーマンスを引っ張っていました。

 

有名グループ主催の長期オーディションで、最後の8人にまで残った実力の持ち主。

 

2月と3月の2回ほど生でパフォーマンスを見ていますが、その後も研鑽を続けているのがよくわかるキレキレのパフォーマンスに圧倒されました!



中嶋 朝香(なかしま・あさか)さん

長い手足を生かしたパフォーマンスと大人っぽい歌声が印象的なあーたん。

激しいダンスもきれいに踊りきる姿がかっこいい!!

 

MCでの元気さとパフォーマンス中のギャップもあり、特に印象的でした!

 

柳本 愛(やなぎもと・あい)さん

元気はつらつ、ライブ中ずっと笑顔の絶えない姿が印象的でした!

 

パワフルかつきれいな歌声とこの写真からわかる大きな振りで初めてのライブハウス出演とは思えない力強さを感じました。

 

この子がまだ中学生とは……末恐ろしい!

 

ライブ終盤には研修生の発表と「君のスピードで」の披露も!

 

新研修生(SPL∞ASH10期生)※順不同

 

奥野 心羽(おくの・ここは)さん

八島 ゆきな(やしま・ゆきな)さん

 

住田 愛子(すみだ・あいこ)さん

 

佐竹田 珠弓(さたけだ・みく)さん

白娜(はくな)さん

松本 流歌(まつもと・るいか)さん



この6人が加入!

先日解散となった島根PRユニットの「peony」から佐竹田珠弓さんが、MAX♡GIRLSからも八島ゆきなさん、松本流歌さん、さらにASH入学から短期間で室井さんと同じ長期オーディションで最後の8人まで残った奥野心羽さんも加入と顔ぶれが凄い!!

 

個人的にSTU48の推しメンであるぱせりと相互に推し合っている(←関係性が言語化しづらい笑)心羽ちゃんは、長期オーディションから長く見てきた分期待大です!

 

長身と癒しボイスを生かしたパフォーマンスをたくさんの人に見てほしい!!

 

<楽曲の感想>

「絶対!DON'T CRY」

SPL∞ASHいやアイドルソングの中でもかなり異才を放つ1曲だと個人的に思ってます。

ちょっと昔の特撮感がある中にかっこいい振りと歌詞が印象的で、一度聴いたら数日頭から離れません!

 

1曲目は「Journey」あたりで来ると思っていたのでこれにはびっくりしました!

 

「雲の切れ間に」

爽やかで、希望をもたらしてくれる1曲。

先に述べたようにサンフレッチェ広島の応援団「サンフレッチェレディース」としても活躍しているので、試合前にどんな時でもサポーターたちを元気づけてくれる、そんな楽曲です!

 

「君のスピードで」

初期から歌い継がれている1曲。

 

オーディションと並行して活動しているメンバーや将来的にアイドルなど芸能界で活躍したいメンバーがほとんどなので、「君のスピードで 一歩ずつ前へ 努力は君を 後ろには歩かせない」という歌詞が歌っている側にもグッと刺さるのではないでしょうか。

 

③特典会

アユリ

「髪切ったよ!いいでしょ!」とご機嫌そう!

本格的に照れて可愛いと言えなかったのは帰り道で大反省……

 

今日笑顔が多かったねという話とSPL∞ASHの話。

OGさん大活躍だね~とSPL∞ASHを褒める会みたいな後半30秒でした笑

 

キララ

実に2年ぶり(2020年のサンメッセ香川以来)

SPL∞ASHのファンの方?」と聞かれたものの名前を言ったら「Twitterで見たことある!」となり一安心。

 

「BOOK」が好きだし、作詞作曲できるきらっちょ凄い!と伝えると、謙遜しながらもちょっとした裏話をしてくれました!

 

ぶっ飛んでいるイメージが先行していますが、聞き上手でしっかり目を見て話してくれるので初めて特典会に参加する人におススメです!

 

SPL∞ASHの方は3年ぶりの特典会ということで大盛況!

人がかなり多く、両グループとも回りきれなさそうだったのでブロマイドだけ購入しました。

次参戦するときは特典会にも参加したい!

 

④まとめ

近い世代の2グループが全力でパフォーマンスする姿を見られて楽しかったです!

 

また、対バンながらSPL∞ASHの研修生お披露目まで見られて特別感もある1日でした!

 

6/14 feelNEO 平日でも会えちゃうぞっ!!#1@岡山・倉敷REDBOX

初めまして!ラクと申します!!

今回はfeelNEOの平日ライブについて書いていきます。

⓪開場前

ゼミ終了直後にタクシー、新幹線、JRを使ってギリギリに到着!

STUの現場でも仲良くしてもらっている方や昔からの友人と合流し、いざ参戦。

 

11月ぶりのREDBOX。今回はオールスタンディングでした!

自分と友人は中ほどの真ん中あたりから見ることに。

 

①ライブ

セトリは省略。

今回は王道アイドル感のあるキビタピ衣装でのパフォーマンス。

 

前半はワイワイ沸ける楽曲のラッシュ!

 

その後さーちゃんの全国(特に東京)進出に関する熱いMCを境に「なないろ」「BOOK」とメッセージ性の強い楽曲を披露。

 

最後は定番曲の「アンコールラビット」で振りコピ祭り!!

 

最後のMCでは東京ワンマンに向けてのプロジェクトを発表!

 

<メンバーごとの感想>

あやポン

学校終わりでも元気なリーダー。

 

「花束アニバーサリー」では「平日~ポンポン!!」と元気いっぱいにクラップを煽ったり、「僕らがセンセーション!!」ではFooo!!!とフロア以上に盛り上がっていて若さを感じました!

 

後半は打って変わってシリアスな表情へ。

自身が一部振付を担当している「BOOK」では激しさの中にも華麗さのあるパフォーマンスで圧倒。

 

パワフルかつ楽しそうなあやポンの姿に元気をもらいました!

 

アユリ

ホームグラウンドである倉敷ということもあってリラックスした感じのあゆりん。

 

「HATSUKOI」の「夢見たアイドルにこの小さな初恋は捧げます」の振りでは満面の笑みで投げるポーズをしたり、同い年のきらっちょと微笑み合ったりしてステージを全力で楽しんでいるのが伝わってきました!

 

キララ

圧倒的な歌唱力を誇るきらっちょ。

最近髪を切ったようですが、この日は後ろでちょこんと結ぶヘアスタイル!

 

「なないろ」「BOOK」というかっこいい系の楽曲ではもちろん、前半ブロックの沸き曲や可愛い系の楽曲でも場を引き締めてくれるきらっちょの歌声が欠かせません。

 

また歌唱力に加えてダンスもかっこいい!「Kibidango and Tapioka Rendezvous」でバキバキに踊る姿魅了されました。

 

サクラ

最強ツインテール!!

 

王道アイドルらしい可愛い髪型が「マイロード」のような青春感強めの楽曲に似合うのは当然ですが、「僕らがセンセーション!!」や「Kibidango and Tapioka Rendezvous」のような激しいパフォーマンスでツインテールを振り乱すギャップもかっこいいです!

 

床に足を取られてもすぐに立て直すというプロ意識の高さを感じさせる場面も。

(MCの時に大森さんとスタッフさんで拭いていました)

 

ヒナミ

ほんわかした中に熱い心を秘めているしーちゃん。

先日のブログといい、5月の対バンでのゾーンに入った鬼気迫るパフォーマンスといい、何度この人の頑張りに目頭があつくなったことか。

 

今回はしーちゃんメイン曲かつファンの中でも人気の「HAPPY GIRL」がセトリに入っていたので、緑のペンライトがフロアいっぱいに輝いていました!

 

透き通ったきれいな歌声が全国に届きますように……

 

<楽曲の感想>

・マイロード

一番最初にこの楽曲が来るとは!!

大切な人の門出を祝うはなむけの曲でありますが、新しい世界や挑戦に足がすくんだとき、

 

始まりを怖がらず 終わることも恐れないで まだ見ぬ仲間が 待ってるから

 

という歌詞に優しく背中を押される感じが個人的に大好きです!

 

全国進出へ積極的に挑戦する5人にもたくさんの「まだ見ぬ仲間が 待って」いるはず!Fight!!

 

(MVもぜひ!さーちゃんが編集しています!)

 

HAPPY GIRL

自己肯定感爆上げ間違いなしの「スーパー無敵超HAPPY」なしーちゃんメイン曲。

 

ファンも緑ペンライトをぶんぶん!!

 

偶然か必然かしーちゃん自身にも「「できるさ」って魔法」がかかってきているのではないでしょうか?!

 

・なないろ

全国進出への思いと誰一人欠けることなく活動してきたことへの誇りを感じさせる1曲。

 

かなり前から楽曲自体は存在し、かつて披露していたver.から編曲までなされている歴史ある1曲です。

 

しかし、feelNEOが大きくなっていく過程と積極的に県外に進出し始めた最近の事情、そしてこの日のさーちゃんのMCを重ね合わせて聴くとまた違った(より現実味を持った?)感じで伝わってくるものがありました!

 

②特典会

特典会でやっと気づきました。

 

……学生さんやスーツの方多っ!!

5人が非常に幅広い層から支持を得ているんだな、と感じさせられました。

 

アユリ

県外かつアクセスがアレな場所からの参加だったこともあり、「間に合った?大丈夫だったん?」と心配させてしまいました(;'∀')

 

でも、ささいなことも気にかけてくれる姿が素敵でした!

 

本来なら6月は全くfeelNEOの現場に行けない予定でしたが、このイベントのおかげで行けたことも伝えられました。

 

 

就職活動や修士論文の関係もあり、秋ごろで一旦現場(推しの生誕など除く)や配信の推し事を最長1年ほど控えないといけないので本っっっ当にこの機会は貴重でした!!

 

③まとめ

パフォーマンス面、人気面含め、改めてfeelNEOが大きくなっていることを再認識させられました!

 

また、昔からの友人とはライブ後に「feelNEOが大きくなっていくのが嬉しい!」という話や以前取り上げた2年半前のトークショーの話をしながら駅前の餃子屋さんで晩ご飯を食べるなど、楽しい時間を過ごしました。

 

 

そして……

 

諦めていたSPL∞ASHとの対バンのチケットを1部のみですが確保!

 

楽しみます!!

6/4 STU48 「僕の太陽」公演【昼公演】@広島・エディオン紙屋町ホール

初めまして!ラクと申します!!

今回は6月4日に開催されたSTU482期生の公演について書いていきます。

 

sp.stu48.com

⓪開演まで

2か月ぶりの僕太公演。さらに久々のエディオンということでワクワク!

今回は5列目の5番ということで、中ほど下手から見ました。

①公演

<セットリスト(メンバー名は敬称略)> 赤:後ほど感想

影アナ(川又あ、迫)

M0 SE

M1 Dreamin' Girls

M2 RUN RUN RUN

M3 未来の果実

M4 ビバ!ハリケーン

MC1:自己紹介 2か月の間で何やった?

M5 アイドルなんて呼ばないで(池田、川又優、工藤、立仙)

M6 僕とジュリエットとジェットコースター(清水、宗雪、吉崎)

M7 ヒグラシノコイ(尾崎、川又あ)

M8 愛しさのdefense(内海、吉田、渡辺)

M9 向日葵(迫、鈴木、高雄、原田)

MC2 向日葵MC:ネタ切れの危機→好きな色を教えて!

M10 竹内先輩

M11 そんなこんなわけで

M12 デジャビュ

MC3 みんなの体力づくり

M13 夕陽を見ているか?

― 本編終了 —

En1 Lay Down

MC 夏にやりたいこと

En2 BINGO

En3 僕の太陽

― 終演 ―

お見送り

 

<メンバーごとの感想>

池田裕楽さん(いけちゃん、いけだちゃん:広島)

最近テレビに引っ張りだこの瀬戸内の歌姫。

 

しかし!この人の魅力は歌唱力だけではありません!!

公演を通じてダンスや表情にも引き込まれました。

 

特に「ビバ!ハリケーン」のダンスは全身をフルに使っていて躍動感があって楽しかったです!

 

内海里音さん(りねたん:岡山)

テンション高めの3人組「3R」の一角を成すりねたん。

 

11月の対バンの時から注目して見ていますが、やっぱり表現力高い!

 

「RUNRUNRUN」の笑顔満点な様子と「愛しさのdefense」の大人っぽい様子はまるで別人。

色んな表情が楽しめます。

 

尾崎世里花(ぱせり:長崎)

※推しメンなので無意識に熱がこもった感想になっていると思います。

瀬戸内のグルメや野菜を地道に紹介し、選抜外から瀬戸内PR部隊の座を掴んだ「チャンスの順番」の体現者。

 

公演を大事にしているメンバーで、常に課題意識とテーマをもって自主練に励んでいるだけあってパフォーマンスに見ごたえがあります。

 

特に「未来の果実」や「僕の太陽」のような体全体を使う振りが大きくてダイナミック!

 

表情にも力をいれており、「ヒグラシノコイ」ではストーリーを自分で解釈して都度表情を変えています。 

 

川又あん奈さん(あんP:香川)

香川県のことが大好きなあんP。絵も得意で「尾理子ちゃん」というオリジナルキャラクターも自作しています!

 

今回の公演でも、5月の対バンでもファンの様子をよく見ていて、状況状況で表情を変えたり、レスしている洞察力の高さがすごい!

「ヒグラシノコイ」では曲調に合ったバレエ仕込みのしなやかなダンスが魅力的です。

 

川又優菜さん(ゆなゆな:広島)■■

学業もアイドルも頑張るアウトドア系少女。

 

ASH出身でステージ歴が長いだけあって、全員曲でも身体を大きく使って思わず見てしまうようなパフォーマンスをしていました。

 

「アイドルなんて呼ばないで」も純朴さ満点で可愛いのでぜひ一度ご覧あれ! 

 

工藤理子さん(りこち:山口)

「3R」の一角を成すSTUの元気印。

人一倍感受性が高く自分に厳しい部分もあり、最近は落ち込む姿も見られましたが公演ではいつもと変わらぬ元気な姿を見せてくれました。

 

「僕の太陽」公演では1つのポジションを極めてきただけある圧巻のパフォーマンス。

「ビバ!ハリケーン」では今回はどんな風に吹っ飛ぶのかな~?と楽しみに見ています。

 

アドリブやアイコンタクト、レスも多めなまさに公演に欠かせない存在です! 

 

迫姫華さん(迫ちゃん、ひめたん:広島)

2期最年少ながら昇格ライブでセンターを務めるなど期待の大きい迫ちゃん。

 

ステップから何から丁寧だし、それでいて躍動感にあふれています。

最初の全員曲ブロックで下手に迫ちゃんが来たのでじっくり見ていたのですが、足さばきがきれいで思わず「すごっ」と言いそうになりました。

 

ほとんど初めてというMCの回しも頑張っていて、これからSTUを引っ張る存在になってくれることを願うばかりです。

 

清水紗良さん(しみさら:広島)■■

最近時事に敏感なやんちゃキャラが立ちはじめたしみさら。

 

キャラ変が活きたのか、パフォーマンスや表情に自信がある印象でした。

 

特に「僕とジュリエットとジェットコースター」では自信がみなぎっていてパフォーマンスに引き込まれました!


MCでは、昇格企画のアイデアでりんこが出した熱海ネタを再度掘り返して盛り上げるファインプレー! 

 

鈴木彩夏さん(あやパン、ぱんちゃん:広島→福岡)

スタイル抜群なふわふわ自由人。

 

どんな時もニコニコしていて公演が楽しいんだなという振る舞いが好印象でした。

自然な楽しさを出してくれるメンバーがいたらこっちも楽しくなります!

 

向日葵MCでは「ターコイズブルー」というマイナーな色が好きと言って会話を広げていました。


ちょこちょこ下手に来てレスをくれたのも嬉しかったです!

 

高雄さやかさん(さーやん:福岡)

すっかり人気メンバーとなった控え目なお姉さん。

 

フェスなどの大舞台で場数をこなしているだけあって際立つのがその安定感。

 

常に笑顔でやりきる姿勢に意識の高さを感じます!

特に「アイドルなんて呼ばないで」ではバックダンサーのポンポン隊でありながらその存在感と笑顔にひきつけられました。

 

公演に入ったら、何で人気なのかもっと分かるかと思います!!

 

原田清花さん(さやかりん:福岡)■■

ペンライト色を変更して心機一転。不思議な世界観と得意なイラストが持ち味のさやかりん。

 

過去には体調不良で公演に出られない時期や出演しても辛そうな日もありましたが、今回はパフォーマンスもMCも楽しめている姿が見られて勝手に安心してしまいました。


向日葵MCでは迫ちゃんをいじったりして会話を広げる役に回ったりと率先してMCを盛り上げてくれました!

 

宗雪里香さん(ゆきりか:愛媛)■■

2期生唯一の愛媛県出身。最近落語にもチャレンジした伸びしろ抜群のゆきりか。

 

僕とジュリエットとジェットコースター」の振りと高身長のゆきりかがマッチしていて、ダイナミックさが楽曲を引き立ててくれます!

 

レスやアイコンタクトも割と多く公演に楽しさをプラスしてくれる存在です。

 

吉崎凜子さん(りんこ:広島)

正直で飾らない性格やファンとの距離の近さで一躍人気となったりんこ。

「3R」の一角を成すメンバーです。

 

配信やMCでは庶民派(ちょっとぶっ飛んでるところはあるけど)の女の子というイメージですが、パフォーマンスはさすがアイドル。

 

ブレずに踊りながらアドリブやレスを積極的に入れてくるので、「ファンりんこ」でなくとも公演を見に来た人の満足感はかなりあると思います!

また、そのような姿勢からも見えないところでかなり準備しているんだというのが伝わってきました。

 

MCでは1年ぶりの熱海ネタに大興奮!「キャー」と叫んでいました。

 

吉田彩良さん(さらぴ:福岡)■■

アイドルをこよなく愛するクールなキャラクターのさらぴ。

 

さっぱりしたイメージとは裏腹に、実は客席にアイコンタクトやちょっとしたレスを結構くれるという意外性もあり、公演ならではの姿を見ることができます。

 

公演に力を入れているHKTを長く見てきただけあって、公演に対する思いも並々ならぬものがあるのかきれいなパフォーマンスが印象的です!

 

 

立仙百佳さん(ももちゃん:高知)

「みなさーん!こんにちはー!」でおなじみ。

お姉さんも先日ラップ担当兼務でアイドルに復帰したとか。

 

Theアイドルなパフォーマンスに思わず見入ってしまいます!

 

「アイドルなんて呼ばないで」の可愛らしいパフォーマンスには、推し関係なく生で見たら好きになってしまう何かがあります。 

 

渡辺菜月さん(なっちゃん:山口)

ハシビロコウ好きで、大人っぽい清潔感のあふれるなっちゃん

 

卒業生に代わって今年から担当している「愛しさのdefense」では大人の雰囲気を遺憾無く発揮。

前任のメンバーは小悪魔な感じでしたが、それとはまた違うディープなテイストをユニットに加えています!

 

<楽曲の感想>
ビバ!ハリケーン

序盤の元気いっぱいな楽曲。

 

サビ部分での指差しが印象的なレス曲でもあり、「3R」の3人をはじめ色んなメンバーからレスをもらいたい人はここでアピールするのがいいかもしれません。

 

そして、STUの僕太公演でのポイントは、りこちの吹っ飛び具合。

 

アドリブをうまく入れていくメンバーなので、毎回リアクションが楽しみです!

 

ヒグラシノコイ

中盤のユニット曲。

昭和歌謡のようなメロディと物憂げな歌詞が沁みます。

 

今回はぱせりとあんPが担当しましたが、時々ぱせりとあいこじ(小島愛子さん)の最年長コンビを見ることもできます。

 

この楽曲の楽しみ方はメンバーそれぞれが持っている解釈を見ること。

懐古しているぱせりと「今、ここ」のあんPがいて、時代を超えて語り手が共演しているような印象でした。

 

あいこじ×ぱせりの昔を懐かしむ解釈で統一された感じとはまた違う解釈がパフォーマンスに表れていて面白いです! 


Lay down

アンコール明けの楽曲。

 

セトリの中でも異質なセクシーでハード目な衣装やディープな歌詞が刺激的な1曲です。

 

この楽曲は歌割りのあるメンバー以外がかなり自由に動けるので、後ろで謎の行動をしているメンバーがいたり、「公共の場ですよ?!」ってツッコミを入れたくなるくらいイチャイチャモードに入っているメンバーもいて毎回見るのが楽しいです!

 

<MCの感想>

※推しメン要素強めです。

「この夏したいこと」では先陣を切ってぱせりが回答。

 

敢えて挙手せずに回答したのには深い理由が。

 

最初は自分から発言できないメンバーが一定数いたので、慣れるために挙手制になっていたそう。

しかし、もう2年以上公演に出演していることもあって自然と切り替える方向に動いたそうです。

 

②まとめ&飯テロ

久々の僕太公演ということで、メンバーもいつも以上に熱の入ったパフォーマンスでした!

千秋楽まであと1か月半となり、集大成に近づいてきた印象です。

 

公演後、推しメンのぱせりがおすすめしていたジェラート店「ポーラーベア」に行ってきました!

立町のお店は6月末で閉店(郊外の店舗は継続)なので、公演後に気軽に立ち寄ることができる最後の機会。

竹炭きなことミルクバニラの組み合わせ(410円)

かなりのボリュームでしたが、やさしい甘さで食べやすかったです。

 

 

 

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次回の参戦予定は未定です。

特に6月は宮島水族館のイベントに外れ、feelNEOのライブもチケット争奪戦にぼろ負けしたので唯一の現場かも……

 

またどこかに行ったり、書きたいリバイバル記事があれば6月も投稿したいと思います!